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ボランティアまつりのつながりを災害復興に活かしていこう!

MEMBERofficial act

あさみなみ 元気づけ隊 2015.3.31までの活動記録 Photo Gallery

区切りの日
3月31日、年度末…八木への活動に合わせて被災地を一巡してきました。土砂で埋まった公園も桜が満開です。今日の活動用務は家財の搬出のお手伝いでしたが、このお宅は直接の被害はないものの行政から砂防工事で立ち退きを迫られやむなく転居のお宅です。ここも高齢のお母さん宅でした。避難先からお約束の時間に少々遅れてこられましたが、住み慣れた家を去ることは土石流の衝撃に追い打ちをかける悲しみであり、坂を上る足も重たかったのではと拝察しました。一人での作業は遅々として進まず行政経由のボランティア応援ということを知り、“立ち退き催促”の片棒のようで気が重たい活動でした。作業終了時にお母さんから“踏ん切りがついた”、“前を向いて進む”と涙ながらのご挨拶を受け、救われる気持ちでした。
流出した住宅の石垣から芽生えた一輪の野花が満開の桜と共に鎮魂花のように見えました。時あたかも市長、議員選挙の最中、願わくば将来の防災施策のために犠牲や立ち退き協力をされる皆さまの切なる希望に最大限の配慮がなされますように…


追記--今日のメンバーは男女4名づつの8名。そのうち、春休みを利用して福山から梅林駅まで列車を乗り継ぎ徒歩で坂を登られた高校生のYさん、遠路お疲れ様でした。遠い所から被災地を思ってくださる若い力に元気をいただきました。お母さんの涙、きっと受け止めてくださり新学期の学業につなげてくださると思います。
The Final

あさみなみ元気づけ隊も予定した3月31日を迎えました。ご参加とご支援をいただきました全ての皆さまに感謝とお礼を申し上げます。
本ホームページへもお立ち寄りくださいました皆さま、記事や素材をお寄せくださいました皆さまにお礼を申し上げます。(m) 
 
 八木小再会 
八木小学校 ほうかご教室春休み企画「大学生と一緒にドッジボールをしよう!」の報告です。


3月30日(月)桜も咲き始め、とってもいいお天気となり八木小学校に元気な子ども達が71名集まってきてくれました。 災害の9月に一ヶ月間行った子どもたちの放課後のあそび場支援八木小学校での「ほうかご教室」。その後「この出会いを新しいつながりとして継続していこう!」を合言葉に活動に参加してくれた大学生は「ツリークライミング」「里山あそび」「節分イベント」など子ども達が笑顔でいっぱいになる楽しいイベントを実施してきてくれました。
「春休みを使ってみんなの進級を祝い、子ども達が大好きだったドッジボールをみんなで楽しもう!」とこの企画は、広島経済大学興動館“子ども達を守ろうプロジェクト”と“MaMaぽっけ”メンバーが中心となり計画しました。小学生1年生から6年生までの子ども達と大学生といういろんな年代が一緒に楽しめるドッジボール大会となりました。もうすぐ2年生になるかわいい1年生は、6年生が投げるボールの速さにびっくりしながらもきっと「自分もあんなふうになりたいなぁ」と思ったことでしょう。また、高学年の子ども達は、優しく低学年の子ども達にボールを譲ってくれるなど、心がほっこりする場面もいっぱいありました。








午後からは4つの大学から集まってくれた14名の大学生とMaMaぽっけメンバーで災害支援として実施した「ほうかご教室」の活動のふりかえりの会をみんなで行いました。
大学生の感想より
災害のあと、どう子ども達と関わったらいいのだろう?ふだんと同じでいいのだろうか?どんな配慮がいるのだろう?と戸惑った自分がいた。でも、子ども達から元気をもらい子ども達にあそんでもらった自分がいた。こうして人と人とが関わることが活気となり子どもの元気が復興のひとつに、そして、地域が元気になるとうれしい。
祇園地区で“地域で子どもが一人でいる時間を減らそう!”という思いで、防犯の活動を中心にしている。八木小学校の子ども達とのつながりも継続していきたい。

この度は八木地区の地域の方も、足を運んで下さいました。
大学生と地域の方との新しい出会いとつながりのお手伝いも少しできたこと、MaMaぽっけとしてうれしく思っています。この会の開催にご協力頂いた多くの方に感謝申し上げます。そして、これからもこのステキな交流が子どもたちの笑顔につながることを願っています。(S) 
再びモリアオガエルの池に…
3月24日、昨年8月の被災以降依然として一人で池上げに挑むご主人の応援に登録ボランティアの皆さんとご一緒しました。2月の継続作業ですが、あれから排砂門の新設工事をされており“カエル”に寄せるご主人の相当の想いを感じました。真砂土は破壊された土手の修復に再利用、腐敗土は午前・午後ダンプ一杯づつ搬出しました。撤去土砂の仮置き場にはどこからともなく搬入トラックがひっきりなしに出入りしています。
市域全体の復旧もまだまだ終わりは見えません。春の陽気の中で復興に気が焦ります…
それにしても平日活動に仕事を休み参加される登録ボラさんに頭が下がります。爺も頑張らんと…
月命日 はやひと月 3月20日
先月の半年行事からひと月経った3月20日、八木8丁目で「うさぎ会」Nさんほかと清掃のお手伝いをしました。高齢のお母さんのお宅です。災害ボランティアセンターニーズ班としてこれまで何度か伺いながら気になっていた一軒です。
被災直後、電話が不通の時期に八木小学校に設置された学区社協ボランティア受付に直接出向かれ要請されたお宅で、その際は家屋周辺と菜園の土砂を応急的に処理し、一旦完了でボランティアを他の現場に振り向けさせていただきました。
復興連携センターはこれまで支援要請があったお宅に戸別に訪問活動を続けており、今回の追加作業になったものですが、気になっていた縁側下の土砂ともに側溝の土揚げ、家屋壁面や塀の高圧洗浄をしました。
当時は多くのニーズ票処理のため依頼先の気持ちに必ずしも寄り添うことができませんでしたが、7回目の月命日の日につかえがひとつ無くなりました。復興連携センタースタッフのきめ細かなフォロー活動によるご縁とお母さんの温かいもてなしに感謝の日でした。(m)
 2150枚へ
「心の糸プロジェクト」で参加をお願いした、タオルなどの各地からの支援物資を加工して被災地の学校に届ける縫製ボランティアの作業期間が終了し復興連携センターから報告とお礼が届きました。
        ◆ ◆
100を超える個人・グループのご協力を得て集まった雑巾総数は予定した1500枚を大幅に上回る2150枚となりました! 
実際に縫って頂いた方、そして各方面に協力を広めてくださった方など沢山の方にご参加いただきました。心より感謝いたします。
届いた製品は責任をもって被災地の小学校へお届けいたします。

ポスター完成品と共にお届け頂いた作成者名とメッセージ
集計スタッフのアイデアで素敵なポスターにしていただきました。
製品と共に小学校へお届けします。ポスター
(安佐南区復興連携センター プロジェクトサポート担当 (T))
祈りの日…2月20日
半年を向かえた2月20日、S隊長ほか皆さまの思いを胸に元気づけ隊の二人(コミサポK、うさぎ会M)が宮島弥山に慰霊登山を行い、活動への感謝と安全、犠牲の皆さまへご冥福、早期復興を祈りつつ不消霊火堂の分火を受けました。
分灯は「つなぐプロジェクト」での鎮魂灯の種火に持ち帰りました。分火儀式をはじめランタンの提供など種火の輸送に多くの皆様が支援をくださいました。
また主旨をお話しすると宮島島内をはじめ移送の道すがらで励ましや慰霊のお言葉をたくさんかけてくださいました。ありがとうございました。
鹿さんにも…
種火は親灯に、そして「つなぐプロジェクト」参加の皆さまにより75本の灯篭に移され、光のなかで黙とう、被災された方からボランティアへの謝辞などの後、再び被災地域へとリレーされていきました。

祈りの灯…プロジェクトから被災地に…つながる

亡くなられた児童が通った学校で行われた追悼会で同級生やPTAの皆さまが灯篭に灯しました。

「つなぐプロジェクト」ご参加ありがとうございました

これからもボランティアが心と力をあわせて被災地を支える「つなぐプロジェクト」を発災半年を節目にした2月20日から3日間にわたり実施しました。
多数のご来場と多方面からのご支援にお礼を申し上げます。
(実施概要)
●2月20日(金) 災害と復興をテーマにした講演会
●2月21日(土) ボランティアと被災地がひとつになった総合イベント
●2月22日(日) チャリティーイベント
           講演会パンフ  総合イベントパンフ 
 カエル、帰る、返る、帰れ!







2月18日(水)久しぶりに土砂だしに参加しました。
あの災害でモリアオガエルが多数生息する池が土砂で埋まりました。
池だし…、蛙だし…、人災の地区のことを考えるとボランティアなんて…。ご主人はこの半年、一人で黙々と池上げをなさったとか。
聞きつけた社協のコーディネーターがボランティアを派遣することになり、元気づけ隊ほか登録ボランティアに声をかけてくれました…。
なんと、町内会長ほか地元の皆様が多数応援に駆け付けてくださり、またまた、このご町内の結束の強さを感じた次第です。住民・自治会・社協・ボランティアの繋がりが町を強くすると…つくづく思いました。
ご主人、ご家族の温かいおもてなしにも感激した一日でした。ボランティアは楽し、嬉し。
モリアオガエルはどこに流されたろうか? 帰るすべがあるだろうか? 帰ってほしい!…是非!。(m)


 
跳ぶ土嚢 さすが “うさぎ”

ダンプ2杯分の泥出しでした
つながり つなげる つながる、、、『つなぐプロジェクト』実行委員会
1月29日 つなぐプロジェクト(復興連携イベント)実行委員会が開かれました。
イベント参加団体から寄せられた企画内容をもとに全体調整、告知や準備事項、当日の進行などについて安佐南区社協・復興連携センターの助言を交えて話し合いが進められました。
議スナップでわかるように実行委員会メンバーは次第に拡大し、まさしく復興支援への“つながり”が“つながり“つつあります。ホタテ1000個…!焼くか、煮るか、それとも刺身か!! 参加者が膨れたら… 嬉しい心配も。
『つなぐプロジェクト』は復興支援をサポートするグループ・団体・企業が「心を一つに」、被災地と「末永くつながっていく」きっかけにしようと出席者の心あわせも行われました。
  
 子育て世代と学生が減災について対話
「MaMaぽっけ」は1月26日(月)に古市公民館において元気づけ隊メンバーである「広島修道大学 HUG−YOU」ほか区内大学生とともに「子育て世代の減災」をテーマに情報交換会を開きました。
この会は区内35の子育てサークルを対象に、災害後のサークル活動への影響などについて実施したアンケート結果をもとに開かれました。

雨降りの中、お母さん、スタッフ総勢22名が古市公民館さんに集まり取材記者さんも交えて一緒にお話することができました。
子育て中のお母さんや大学生などいろんな世代や立場の人が一緒に”子育て世代”の災害、防災、減災について、感じたことを共有することができました。  新聞記事
今日がスタートです!出来る事からはじめてみよう!!これから、どんなことができるか?
終了後にみんなが一生懸命書いてくれたアンケートの一部を紹介します。
●親子の”命”を守るための最低限のこと。”これだけはせめてしておく”との1つだけでも知っておくと良いのかな、気軽に取り組めそう(母)●知る機会が大事(母)・子育て向けの防災、減災の講座は少ないので、是非とも開催してほしい(母)●自分の家で何ができるかな?考える機会になりました(母)●広島で「防災ピクニック」やってほしい。●世代によって違う防災バックの作り方。高齢者の方の防災、減災の考え方も聞いてみたい。(学生)●世代によっての認識の差をなくすこと!地域間で同じ状況下の人たちとつながれる機会をどうやってつくっていくのか!考えていきたい(学生)●子どもを抱え避難するための最低限の避難グッズを知りたい(母)
そして…、◇お母さんからは「今の大学生はすごい!若い世代の力にたすけてもらえると嬉しい!!」
◇大学生からは「子どもの身を守らなければならないお母さん世代の不安やニーズを直接聞けるよい機会になりました」との声がありました。

元気づけ隊の3人のボランティアさんが、子どもたちのお相手をしてくださり最後に全体で話し合ったことを共有できる時間を持つこともでき本当に感謝しております。
協力してくださった皆さん!ありがとうございました。
(MaMaぽっけより)
 
(記事の転載にあたり新聞社の許諾を得ています)
子ども会交流サポート 
1月24日(土)梅林小学校で開かれた学区の子ども会イベントをコミサポ、MaMaぽっけ他が手伝いました。
元気いっぱいな子ども達と体育館でボール遊びなど、元気な歓声を聞くと本当にうれしい限りです。
地域の方とボランティアによる餅つきを手伝い、地域のお母さんや子どもたちとお餅を丸めながらのおしゃべりがとっても楽しかったです。
「新しい道路はどこを通るのかね?」、「○○の近くって、まだまだ泥臭さが残っているよね〜〜」などなど地域の方々がこうして集い、日常の生活の中で感じていることをさりげなく語り合える場がとっても大切であることを感じました。
 つながり広げる 復興連携イベント実行委員会がスタート 
新春元気会議から一週間あまり… 1月15日、ボランティアが心と力をあわせて被災地を支えるイベントを催す実行委員会へとスパイラルアップしました。
被災半年を節目にした2月20日から3日間行う予定です。
私たち「あさみなみ元気づけ隊」は末永い活動につながることを願い、2月21日(土)佐東公民館で予定される行事を主に企画・準備します。
実行委員会全体で企画するもの、元気づけ隊メンバーグループや実行委員会参加団体が独自で企画されるもの、それを支援するものなど、様々な方法でつながりが検討されています。
 
南相馬の仮設住宅の皆様よりたくさんの手づくりの品が届きました。
子ども達や被災された地域の皆さま、多くの方にご覧になって頂ける地域の会場へ元気づけ隊メンバーがお届けさせて頂こうと思います。
クリスマスのオーナメントは、早速クリスマスプレゼントとして子育てひろばの親御さんへお届けさせて頂きました。”南相馬ボラバス隊”の方々、メッセンジャーありがとうございました。
(元気Photoに一部を掲示しています)
 新春 元気会議で新年の活動リスタート
1月6日、 mamaさんの呼びかけ(呼び出し?)で社協会議室へ。コミサポ、修大、経大、むつみ会、うさぎ会、お助け隊…他、有志による新春の顔合わせ会議がありました。NPOやボランティアグループが “つながって被災地に役立つサポートをしましょう” と新年の心あわせができました。そのためのイベント実行委員会の設置を呼びかけることが決まりました。(m)
12月27日「よいお年を!カード」をお届けしました。
梅林学区さんで一人暮らしのお年寄りの皆さんへ年越しそばを配られるとのことで、あさみなみ元気づけ隊として「よいお年を!カード」200枚を作成し、年越しそばに添えて頂きました。
新しい年が皆さんにとってよい年となりますよう、寒い冬が少しでも暖かく
そして、心にちょっとだけ元気の灯をお届けできるよう願い、カードを作成しました。
メンバー皆さま、活動へのご協力ありがとうございました。良いお年をお迎えください。(S)
 臨時おやこのひろば」無事に終了しました。
NPO法人e子育てセンター、子育て・サークル応援グループMaMaぽっけが中心となり2か月間実施してきました。
毎週火・金曜日10時から14時まで、14回実施をしました。
述べ保護者51名、子ども71名があそびに来て下さいました。(利用登録数:保護者18名、子ども24名)大きな被害があられた方、近所で被害があり、ずっと実家に戻り3か月経ち自宅へ戻られたという方被災地域で生活されていて、近くの子育て支援の場が休止され、親子であそべる場所を求め来て下さった方など本当にいろいろな思いを持ち、多くの親子さんが足を運んで下さいました。また、運営に関しては、区社協さん、佐東公民館さん、安佐南保健センターさんなど多くの方々にご協力して頂きました。
1月からもこの「臨時おやこのひろば」で聞かせてもらった親御さんのお声をもとに、必要とされる災害支援活動を継続していきたいと思っております。
12月24日 Xmas Present
緑井7丁目からの依頼で土砂撤去後に残された「溝あげ」に参加しました。
ここは何かと話題にされた墓苑の下で、これまで行政はもとより複数のボランティアグループによる活動が見られたところです。
(なんで残ってたのかと不思議な現場です)
依頼者様と関係ある団体もチャレンジされたそうですが結局、社協に依頼が回ってきたそうです。それもそのはず、岩石、コンクリート柱、レンガ、ブロックはたまた線香立てや花筒まで。
メンバーは個人登録9名の元気チーム。
出発前のミーティングで作業範囲の指示を受け、“1人あたり1.5b〜、ウン、昼までに終わらそう〜”とKさん。ところが、、、ツルハシの柄を折るほどの“難工事!!”で結局翌日まで作業を持ち越しました。
厚い土砂で埋まっていた隣地では倒壊住宅が撤去され、スイセン(らしき)芽吹きも見られ、私たちにも“ガンバレ”と元気をくれているようでした。

そんな中、宅内作業の追加要請が入り、汚れたままで2名が急きょ8丁目へ。
避難所生活を続けられた高齢のお宅で家具移動のお手伝いをしました。一時体調を崩されたが皆さまのおかげで元気になったと話されました。何よりのXmas Present(お言葉)で〜続けて良かったとの瞬間で年を閉じます。
もう一日チャレンジされる皆さま、残して申し訳ございません(m)
      Is working before work;after work          Thank for the consideration of the office
       
12月17日 雪かきしました

17日からの寒波・積雪であれこれ活動中止。
ならば…と、久しぶりにスコップを手に、復興連携センター周辺の“点字タイル”の掘り起こしをしてみました。
その後、この雪の中で事務所の整理に出向かれたママさんボラに触発・誘発されて1F倉庫の片づけを応援しました。が、実は冬用タイヤを保管している社協倉庫に災害機材も相当量ストックされており、この機会にママさんたちの力を借りたいとズルを決め込んだだけ…のこと。
テキパキ整理の手際よさに感謝と感激しました。(m) 
 「炊き出しボランティア」協力お礼
あさみなみ元気づけ隊より、1名が応援に駆け付けてくださりました。ありがとうございました。
以下、参加の様子を報告いただきましたので要約して照会させていただきます。(s)
支援のをつなげて
12月7日(日)は広島土砂災害コミュニティサポートのみなさんのお手伝いをさせていただきました。
新参者でしたが、暖かく迎え入れていただき、ありがとうございました。
主な活動内容は、同日行われた土砂対策として設置された防砂提の説明会に訪れた100名強の方々に炊き出しを提供させていただくというものでした。
当日用意した食品、食材の中には全国各地から提供して下さったものが多くありました。福岡県産のお米、気仙沼からのイカの塩辛…もちろん地元の団体様からの提供も。神戸から足湯を提供しに来ていただいたNGO団体様もいらっしゃいました。
本当に多くの方々の支援が寄せられていることを改めて知りました。そのことを知れたことだけでも、有意義な1日だったと思います。
災害が起こらないのが一番良いのですが、もし不幸にも防ぎきれない災害や事故が起こってしまったときは、ぜひ全国のみなさまから受けた支援の恩返しは必ずしたいと感じました。もしかしたら、災害ボランティアという形でなくても平生からできることも、色々あるのかもしれないですね。
全国各地からの支援の輪、ぜひ次につなげていきたいですよね。
やったー!! 
災害ボランティアセンター⇒復興連携センターと長期にわたり被災地で活動して頂いているボランティアの皆さま…。
この活動記録もまた多くのボランティアの皆さまの力で整理をされてきましたが、11月28日、電子データへの入力が完了、思わず「やったー」の声が出たそうです。
他のデータと合わせて分析が行われ今後に活かされることと思います。連日にわたり入力作業にご参加くださいました皆さま、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
子育て・サークル応援グループ MaMaぽっけは、「子育てサークル通信_No.51号」を発行しました!
この度は特別号として「私たちが体験した“8.20豪雨災害”」と題し、MaMaぽっけメンバーが、一人の母親として、またボランティア活動に携わる一人の市民として、その時に感じた思いを寄せ、まとめています。
「子育てサークル通信」は区社協や区内公民館においています。どうぞ皆さん読んで下さいませ。
 第9回祇園・興動祭が広島経済大学興動館を会場に11月23日(日)開催されました。
今回は災害復旧・復興支援チャリティーイベントとして企画され「あさみなみ元気づけ隊」も協力団体として災害ボランティア活動の記録展示のほか、メンバー組織から提供された品々でチャリティーバザーを開きました。
運営協力ならびにご参加ありがとうございました。
祭りの様子を元気スナップのページに掲載しています。興動館スタッフブログリンク
11月22日  興動祭出展前日準備


明23日開催される広島経済大学興動祭へ向けて、災害ボランティア活動の報告、復興支援チャリティーバザーなどの出展準備をしました。 
11月18日  情報交換会
メンバー有志が区社協職員さんを囲んでこれまでの活動を振り返り、元気づけ隊の方向性について意見交換をしました。
社協専門員さんを中心に行っている個別訪問や専用電話による相談事項ならびに支援要望には一般登録のボランティアさんにより対応できていること。一般登録のボランティアさんも徐々に増えていること。ボラ連や元気付づけ隊のメンバーも一般登録している方がいること…。などの状況を伺いました。
その上で、センターの運営サポート、特に事務整理、ボランティアの現場案内・車両運転者など引き続き必要なこと。今後に向けて、地域単位の交流機会・いこいの場づくりの運営要望に対応していくためメンバーの情報を共有しておくこと…。また、長い道程となる地域復興を多くの方に支えていただける息の長いネットワークが必要…など、元気づけ隊の役割について話し合われました。
皆さんで引き続き力を合わせていきましよう。 
爺の水遊び、泥遊び・土いじり
プチボランティアに声をかけていただいています。プチとは失礼な表現ですが、少ない人数でこなせるちょっとしたお手伝いです。私は水遊び、土いじりとも表現していますがこれも失礼かもしれません。
●大切にした花壇に薄く堆積した土砂が気になるけどご夫婦とも体調を崩して手入れがままならないー、とのご家庭へ。「〜私たちの家はテレビで知らされる被害と比べると微々たるものでとてもボランティアを依頼するなんて…。〜そんな思いの折、訪問してくださった社協専門員に思い切って話してみたら派遣をしてくださった。〜花が元気になると私も元気になれるかも・・」とのお言葉がありました。
●一方では、「〜これまで多くのボランティアに援助してもらった。〜これ以上お願いすることは申し訳ないけど、一人で作業していると将来のことが頭に浮かび気持ちが重い・・」と修理中の宅内に招いてくださり、発生当時の状況や気持ち、生き延びた判断など写真と新聞を示して話してくださいました。
私たちの活動は“プチ”かもしれないけど、一緒に片づけや掃除をしなが時間を過ごさせていただくことはもしかして別のお役に立てているのかも・・。そんな思いと歓迎いただいたことに、とてつもない元気をいただく日々です。また声をかけてください。(うさぎ会メンバー M)
 二ヶ月にわたるボランティア活動の記録・整理業務も甚大です…。
この作業には安佐南区ボランティア連絡会のメンバーが交代でアタックしていただいています。
そこに、力強い助っ人…。今週は「てごうし隊」(福山市)の皆さまが“てごう”をしてくださっています。でも…あの「てごうし隊」をしても、ボランティア参加者の記録の山を崩すにはまだまだ時間がかかりそうです。
 転居に伴う家具の運びだしをお手伝いしました。今日は一般ボランティアさんが中心のため「うさぎ会」が現地にご案内しました。
元気づけ隊メンバー・社会福祉法人“あさみなみ“が輸送車両の提供をしてくださり、仮復旧道路を使い団地頂上の依頼者さま近くまで効率的にご案内をすることができました。
床下の土砂撤去後、依頼には無い仕上げ清掃を誰となしに始める特別班の皆さま。周辺の洗浄には当初バケツリレーで行いましたが、見かねた隣家の方がホースと水道利用を提供くださり一気にはかどりました。ありがとうございました。
10月22日 「佐東公民館子育てサークル交流会」開催 (10月25日中国新聞で紹介)
佐東公民館では、「こぶたランド」「ニョロニョロクラブ」「タッチケアもみじ」という3つの子育てサークルが活動しています。災害後、公民館さんに代わる活動場所を探すことが、小さな子どもさんを連れたお母さんたちにとっては難しく活動が休止してしまっているグループもあります。
お母さんたちは被災をされた方々への思いを大事にされ、公園などに集まり、自由参加での活動など工夫もされているようです。しかし、活動休止が長期化することで、サークルが自然消滅してしまうのではというお母さん達の不安な声が聞こえてくるようになってきました。そこで、みんなで集まり、楽しいひとときとサークル運営について情報交換する場を、MaMaぽっけと3つのサークル代表さんで計画しました。
当日は雨の中、3つのサークルより18組の親子さんが参加。コンサートあり、ハロウィーンあり、おしゃべりあり、楽しい時間を過ごすことができました。
個人ボランティアさんとして、子ども達の見守り役として参加してくださったSさん夫婦、Uさん、Fさん、ありがとうございました。3つのサークルさんのこれからの活動について、引き続きMaMaぽっけはサークルさんと一緒に知恵を出しあっていきたいと思います。 
 復興連携センター・生活支援班の専門スタッフは毎日ドアノックツールを抱えてニーズ把握に各戸訪問されています。
被災地域から復興連携センターへの支援要請のうち、屋内外の清掃や家具移動など土日に募集するVoを待てない急ぎの案件について生活支援班から登録Voに応援を求めニーズに対応しています。
 10月23日 おそうじ隊初参加!
今日はおそうじ隊の活動にはじめて参加しました。メンバーはSさんUさんと私の3人で、依頼された内容は、災害後に施設に入っておられるお母さんが帰って来られる前にお部屋のじゅうたんを張り替えられるので、その前に部屋やキッチン換気扇や玄関をお掃除してほしいとのことでした。天井から壁、窓などのほこりを落とし拭き掃除、玄関は水を流して掃除しました。
お家には泥はなかったけど、まだまだ砂埃が入ってくるようで、今回きれいになってもこれからも大変だろうなという印象でした。3人で2時間やると、ずいぶんきれいになり、依頼された娘さんも喜んでくださいました。
最後はキッチンの磨きかた講習会みたいになり、Uさんがアルミホイルとクリームクレンザーでこするとムチャクチャきれいになることを教えてくださり、みんなで興奮しながら磨きました。
掃除が終わると、娘さんと私たちでおしゃべりが弾みました。当時の事や大変だったこと、いろんな思いを話してくださいました。
「一人でやっていると気分が滅入るけど、手伝ってもらい早くきれいになり、嬉しい」と、表情が明るくなりました。
今回、コーディネーターさんが行きの車内でおっしゃっていましたが、お掃除を通して繋がりができて、話をする時間が持てたことが良かったと感じました。また時間が合えば、お掃除隊を続けて行きたいなと思います。
報告(MaMaぽっけメンバー M)
  10月21日、八木小学校「ほうかご教室」の様子がBSTVで放映されました。(写真は放送の一部) 
    

   ほうかご教室;ボラ連活動記録No.50  番組名;未来への教科書(BS12ch) 
(番組紹介)
従来のテレビ番組にはない、基本的ノーカット編集により地域のキーパーソンの言葉をそのまま届けることで、言葉から浮かび上がる真実を発信していく番組…(番組HP流用)。放映番組コピー抜粋
10月16日 狭い通路を荷だし
民生委員さんからの情報で高齢者宅の不要品廃棄を手伝いました。狭く急峻な進入路を被災廃棄物の仮置き場まで何度も往復が必要で、重量物を数人かかりで降ろす場面に、依頼者さんは“とても一人では出来ない作業だった…”と安堵をされていました。 
10月11日 たんす…リメイク
タンスを取り換えるにあたり、衣料品の入れ替えなどのお手伝いに上田隊長、個人ボランティアの田中さん、そして外回りの清掃をとセンタースタッフが加わりました。
古いタンスは廃棄の要望でしたが、メンバーのアイデアでテラスの物置に再利用を提案、底板の補強、防水対策などリメイクを行い喜んでいただきました。 
 “おそうじお手伝隊”が復興連携センター活動初日の10月4日(土)、八木4丁目の被災宅からの要請で初出動しました。出動隊員は上田隊長に、福岡さん、桑田さんです。
その後、タンス廃棄に伴う衣料品の入れ替え、廃棄家具の運びだし、転居の手伝い、被災物処理の手伝いなどをおこないました。
   
元気づけ隊発足以前(災害ボランティアセンター)の「安佐南ボランティア連絡会」活動記録はこちらへ

広島市安佐南区ボランティア連絡会

〒731-0194
広島市安佐南区中須一丁目38-13
安佐南区社会福祉協議会内

TEL 082-831-5011


防災情報サイト












ちょこっと防災教室より

ピックアップ



私…伐られます〜!?


お見送りの日


鎮魂花



ささやかに雛の祈り
(復興連携センターにて)





黒だ !
復活だ !